児童発達支援・放課後等デイサービス事業所の経営をしていらっしゃいます。
弊社代表山本のコーチング・コンサルティングを受けられたご感想をインタビュー形式でいただきました。

発達サポートセンターといろ
https://present-toiro.com/

イ:弊社インタビュアー
山:山澄様

イ:それでは、どうぞよろしくお願いします。今日は、株式会社プレゼントの山澄さんにお越しいただいて、株式会社かのんのコンサルティングを受けた経緯や受けた結果どうだったかなどをお聞きできればと思って、インタビューさせていただきます。
山:どうぞよろしくお願いします。
イ:早速なんですけど山澄さん。今の山澄さんのお仕事や役職などの自己紹介をお願いします。
山:会社名は株式会社プレゼントと申します。
事業所の名前は『発達サポートセンター といろ』、かのんさんのプレスタさんをちょっと真似させてもらいました。僕、上手くいってるところはすぐ真似しちゃう方なんで、発達サポートセンターはそのまま頂戴しまして、十人十色の個性で「といろ」という名前をつけさせてもらいました。
会社的には代表取締役、事業所的には管理者として事業の運営を行っております。職種は、児童発達支援と放課後等デイサービス事業の多機能型で、世の中で言う発達に少し気がかりがあるとかお困りがある、そういった子どもさんの療育に携わっていく仕事でございます。
イ:いつからオープンしようと思って準備されましたか?
山:今年(2022年)の6月オープンにかけて、昨年の12月ぐらいから動いてたんですけど、やはり人(有資格者)がいないとオープンできないっていう、まず一つ大きな壁に当たってしまってちょっと遅くなったんですけど、令和4年の9月に無事に開所できました。
イ:実質9ヶ月ということですね。
事業所を立ち上げようって決めたとき、その時に何か相談する相手だったりとか、手伝ってくれるような人、パートナーみたいな存在はいたのですか?
山:もともとやっていた販売の仕事に対して、これを一生の仕事にするのは無理だと思っていまして、それで悩んでいた時に知人から福祉事業の話を聞いて、関東で大きな福祉グループを経営している社長さんを紹介してもらったんです。そこでその社長さんから、「本人にも、家族にも、地域の人たちにも喜んでもらえる仕事。それが福祉だ」と教えてもらいました。それで一応修行のために、そのグループに入らせてもらって、福祉事業を勉強させてもらいました。
イ:そうだったんですね。そこからどうやって山本(株式会社かのん代表取締役)とつながったのですか?
山:先ほどの話にあった社長さんが、「ビジネスをしていく中でコンサルティングは絶対に入れた方がいい」ということをおっしゃっていたんです。その社長さんは「失敗を通して学んでいくという経験を、お金で買う」という考え方をされていて、僕もそこにすごく共感したので最初からコンサルを入れるつもりでした。それで、信頼できる後輩に放課後等デイサービス事業で強い人を紹介して欲しいとお願いして、紹介してもらったのが山本さんでした。
イ:なるほど。事業所をオープンしようとして、準備しているうちに困り事が出てきて、その解決策としてコンサルを探したというわけではなく、最初からコンサル有りきで考えられいたってことですね。
とはいえ、放デイ関連のコンサル事業をしている会社などは何カ所もありますよね。ネット上で広告を出している会社や、大手のコンサル会社などは考えなかったのですか?
山:もちろん自分でも調べはしましたが、売ることに力を入れているところよりも、「この人いいよ」と信頼できる人から紹介された方が信頼できると思ってるタイプなので。
イ:最初に山本と会ったときはどんな印象でしたか?
山:第一印象としては、何か取り繕ってないなっていうイメージでした。あと、まず目標とかを聞いてくれたんですよ。成功の定義とか。コンサルでどんなことをするという説明よりも前に、僕は何をやりたいのかを聞き出してくれたので、僕の考えを尊重しながらやってくれるのかな、というイメージがありました。あと、何を言われたかはよく覚えてないんですけど、良いことだけじゃなくてちゃんとデメリットも言ってくれたので、信用できるなと思ってその場で決めさせてもらいました。
イ:物理的に距離が離れているので、やりにくさもあるかもしれませんが、実際にサポートを受けてみて、いかがでしたか?
山:多分人にはそれぞれタイプがあって、二人三脚でやってほしいっていう人もいれば、僕みたいにどんどんやって、わからないところが出てきたら聞かせてもらおうみたいなタイプもいると思うので、僕は物理的距離に対しては不安は全くなく、自分がわからなくなった時は山本さんや他のスタッフさんも含めて色んなサポートをしていただいたので本当に助かりました。
イ:例えば具体的にこんな質問をしたとか、こういうことで困ったので質問した、みたいなものはありますか?
山:どこで事業所を立ち上げるか、ですね。僕みたいにもう全く知らない土地で、どこのエリアが市場的に良さそうかなど、市場調査をしていただいたのもすごく助かりました。
あとは児発管探しですが、そこは誰もお手伝いできないところだと思うので、悩みを聞いてもらったり、こういうふうに会社案内していくといいよとか、そういうアドバイスもいただきました。
イ:ちなみに、山澄さんの中で採用するときのポイントだったり基準だったりはあるのですか?
山:まず、ちゃんと明確な目標を持てていること。例えばうちの児童指導員さんだったら、「児発管になりたい」とか、「公認心理師になりたい」とか、そういう目標を持っています。はっきりと目標を持っている人を取りました。
イ:自分のスキルアップのために仕事に対して前向きに動いてくれる人たちばかりですね。
山:そうですね。自分の目標や夢のために、この事業所を使って目標達成していくっていうぐらいの野心がある人たちですね。そういった人の方が自発的に動いてくれるだろうし、組織としても協力できるというか、自分のために相手のことも考えてくれる人たちです。
イ:実際に山本のコンサルを受ける時に、期待していたことなどはありますか?
山:僕の場合は全くノウハウもないし、業界も知らなかったので何か具合的に期待していたっていうのは正直なところ明確にはなかったんですよ。やっぱり人としてこの人とパートナーとしてやっていけるのかなっていうところが、一番の見るポイントでした。
イ:そうだったんですね。
山:でもやっぱり、例えば先日高松に行かせてもらった時にも、山本さんや管理者さんたちと一緒にご飯を食べさせてもらったじゃないですか。あの時も、それぞれの方の責任者としての立ち振る舞いとか、関係性とかがすごく良いなって。いや、当たり前でしょって言われるかもしれないですけど、そういうのってできていないところ多いと思うんですよ。それで山本さんの教育なのか、みなさんが自発的にされているのかは正直わかりませんけど、何かキレイにスクラム組んでいるところを見ると、やっぱり良い組織だなっていうのを感じました。
あと、新規指定の時に資料の確認をしてもらったんですが、ただ資料を修正するだけじゃなくて「新規指定はこうやって取るんだよ」とか「こういうふうな書き方をしたらいいんだよ」とか添削とかもしていただいたり。あと虐待防止の動画とか支援のスキルアップのための研修もしないといけないし。そういうのもちゃんとフォローでやってくれますし。あと埼玉でブレインジムなどを取り入れているという理論的な部分で、そういうのをきちんと言っている企業って他にないので、そこも差別化はできたなと思います。
イ:高松に来ていただいた時に自発管のMさんともお会いしましたが、お二人ともお人柄が良くて「このお二人なら大丈夫だな」って僕もその時に確信しました。
山:Mさんは、なんて言うんですかね、福祉としての地域貢献だったりとか、子どもとか人を大切にするっていう想いと、あとは事業を継続させていくっていうバランスをしっかり考えてくれるので、ありがたいです。
イ:ステキな児発管さんが見つかってホント良かったですね。
ところで、株式会社かのん が提供するコンサルティングの特徴の一つとして、山本が一人で全てサポートするというよりも、チームでサポートしていくというものがあるのですが、その点はいかがでしょうか。
山:とても助かりますよね。良かったです。こちらとしては、山本さん以外にはいつ連絡したらいいかっていう迷いがあるのはあるのですが、ただそれぞれ得意分野で的確にアドバイスいただけるので。例えば勤務体制一覧の時も、ただ人数がこうで、配置基準がこうで、だけじゃなくて、下の方にも赤文字で説明書きしてくれたじゃないですか。保育士は2人だからこの基準は満たすけど、こっちはゼロになります
イ:では、こういうサポートがあったらもっと安心できたな、というのがあるとすれば、それはどんなサポートですか?
山:本音を言うと、丸投げして全部やってもらいたい部分もあったんですよ。インターネットとか見たら、行政書士の人とか丸投げでやってくれるようなサービスを提供している人もいるじゃないですか。そういうのも良いとは思うんですが、でもやっぱりアドバイスもらいながら、自分自身で試行錯誤した経験で自分が成長できたので、そこは考え方だと思いますが、僕は逆にそれが良かったですね。開所するのってここまで大変なんだ。児発管ってこんなに見つからないんだ。って。おかげで事業所や児発管への愛着も強くなって。指定申請も一回自分でやると、その後の実地指導なんかでも活きてくると思うんです。法律上の仕組みの理解なんかは、今考えたら本当にやって良かったと思ってます。
イ:丸投げも確かに魅力ですよね。
山:でもやっぱり、長い間続けようと思ったら、やっぱりそういうところは自分で経験した方が後々いいと思うんですよね。なんかこの業界って、二足わらじが多いじゃないですか。なんかどこかの建設業をやっている人たちが福祉がいいからって全部任せてやってたり。そういうところって組織もしっかりしてないし、やっぱり事業所としての評判もあんまり良くないじゃないですか。僕はそういう形にはなりたくなかったので。最初に戻るんですけど、やっぱり人や家族や地域に喜んでもらって、自分の心が満たされるところがあるので。なのでまた話が戻りますけど、やっぱり開所時の大変さや、関係する法律とか全部自分でわかった上で事業していかないと、人任せだと先々厳しくなるんじゃないかと思っています。
イ:大変だしやりたくないけど、長い目でみるとやっぱりそのあたりって大事ですよね。そんな大変な時期を乗り越えて見事に開所されたところですが、開所後もかのんのサポートを継続してくださるとお聞きしておりますが、それを決めたポイントは何だったんですか?
山:かのんさんの一番の強みは、やっぱり人が辞めないところだと思ってます。人を雇う、採用するのにもすごくお金がかかるので、辞めずに自分のところで育ててやっていくからこそ利益も出やすい。僕は自分のモットーで、物心両面で人を豊にするっていうのが一つの目標なので、そこは山本さんの考えにすごく賛同させてもらったので。人が辞めていくのって、方向性が違ったり会社によっぽど不満があって、っていうところじゃないと思うんですよ。人間関係だったり、あとは自分の悩みを誰にも言えないような環境を作ってしまってるとか。でも今のサポートを見てて山本さんも管理者の人もしっかり僕以外の人ともつながってくれてサポートするよっていう、その体制がやっぱり僕らからしたら安心感になってるなっていうのがあります。
イ:それで継続を考えていただいたということですね。ありがとうございます。
では最後に、山本のコンサルはどんな人がおすすめでしょうか?
山:山本さん自体、その人をすごく尊重してくれるんですね。その人の個性とか考えを活かしつつも、こういうふうにやっていきましょう。ってちゃんと言ってくださる方なので、これから自分がやりたい目標とか夢とか、そういうところをちゃんと持っている人だったら、なお良いと思います。引き出すのが上手なので、この事業どうしようって悩んでいる人はちゃんと導いてくれるんじゃないかなって。そういう感じはします。

山澄様、たくさんのご感想をありがとうございました。
今回は新規開業でのコンサルティングのご感想でしたが、既存事業の見直しについてももちろん対応させていただきます。

・せっかく採用したのに、なかなか従業員が定着しない
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